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魅惑のシャープケース【最終回/全3回】

  • 開伸ブログ

第1回と第2回とお読みいただき、ありがとうございます。
今回は「魅惑のシャープケース」最終回です。
 
2回にわたり当社のシャープケース、縄文罫線の魅力をお伝えしました。
最終回ではどんな複雑形状が実現できるのか、実際にどれだけ作業効率が向上するのかをお伝えします。
 

 当社規格品T-BOX

 
パッケージ、ケース、箱…思い浮かぶのはどんな形状ですか?
角ばった四角を思い浮かべる方が多いと思います。
 
当社規格品T-BOXは透明ケースなのに花が咲いたような、キャンディの包紙のような可愛らしさを演出できるケースです。

 
どのように組み立てるのか気になりますか?
組み合わせて引っ掛けてる?組み立てにくそう…開けにくそう…
 
いいえ、蓋を閉めるのも空けるのも片手でカチッで完成です!
縄文罫線だからこそ容易に組立が可能なのです。
 
当社規格品ですので、既存の型サイズで適合すれば抜き型の費用をかけずに生産が可能です。
既存サイズについてはお問合せください。
もちろんオーターメイドサイズにも対応致します。
 

 実証!縄文罫線 vs 一般罫線 使用するパッケージはこちら

 
枕(pillow)に似ていることからピロケースと呼ばれています。
天面と底面の罫線が曲線になり、組み立てると罫線に合わせて箱の表面がわん曲します。
個包装のお菓子やアクセサリー、ハンカチ等の小物のパッケージにぴったりです。
 
罫線が直線ではないからこそ縄文罫線の力を発揮できます。
 

 実証!縄文罫線 VS 一般罫線 1分間に組み立てられる数は?

 

 

 結果


 
結果、縄文罫線だと1分間に8個、一般罫線だと1分間に4個という結果になりました。
これを時間に換算すると縄文罫線だと480個/時、一般罫線だと240個/時となります。
罫線の違いで組立効率に約2倍の差が発生します。
 
また動画をご覧になってわかるように一般罫線だと曲線部分が折りにくそうですね。
折りにくいから力を入れてしまって余計に時間がかかり、最悪ケースが割れてしまう可能性もあります。
 

 さいごに

 
3回にわたりお読みいただき、ありがとうございました。
拙い文書ですが、少しでもシャープケースの魅力が伝われば幸いです。
 
シャープケースを触ってみたくなりましたか?
ぜひ資料請求ください。
 
パッケージでお役様の叶えたいことをぜひお聞かせください。
当社の技術でお客様の”叶えたい”を実現できるかもしれません。

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