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魅惑のシャープケース【第1回/全3回】

  • 開伸ブログ

縄文罫線のメリットとは?

当社のクリアケースことシャープケースは、ほかのクリアケースにくらべ、組み立て「しやすい」&「きれいに」組み立てられることが、際立って良い点になります。

当社独自の特許技術によって生産される”シャープケース”の最大の特徴である「縄文罫線」をご紹介させていただきます。

お客様の商品を際立たせる「縄文罫線」

最初に、お客様が実感してもらえる3つの GoodPoint をお伝えします。

 

その1《ガラスのようなシャープな高級感》
シャープケースはプラスチック製のパッケージです。

プラのパッケージは、箱に組み立てるときに、反発が強かったり逆にふにゃふにゃだったりして、思ったイメージに仕上がらなかった経験はありませんか。

ところが、縄文罫線を利用すると、ケースの折れ目(いわゆる角や辺の部分)がふくらみません。

まるでガラスをきれいに曲げたような、シャープで美しいパッケージになります。

PET素材の透明感もあいまって、ショーケースのようなパッケージ仕上がりに。

 

その2《自由な設計と高いデザイン再現性》
縄文罫線の機能性をいかせるのは、複雑な形状のパッケージです。

例えば、360度折り曲げる形状や、六角形のような絶妙な角度でくみ上げる形状など、パッケージの外観にこだわる形状は縄文罫線のメリットを強く感じることができます。

なぜなら、縄文罫線は折れ曲がる機能が優れた罫線だからです。どんな形でも、どんな角度でも、曲がって止まることができる特殊な罫線です。

だからこそ、こだわりのパッケージに使っていただきたいです。特に企画担当の方やデザイナーの方には手に取って、違いを感じでいただきたいと願っています。

 

その3《細くて見た目も・肌ざわりもいい罫線》
罫線とは?と思われた方、失礼しました。

罫線(けいせん)とは、折り目(おりめ)のことです。

紙でも、プラでも、「どこで折り曲げるか」のしるしになっている部分で、一般的には筋がついていて、その部分を目安に折れるように薄く加工されています。
縄文罫線は、すごく細かな凸凹が連続した形をしています。

よく見ると肉眼でも何となく凸凹は確認できます。

実はここが重要で、凸凹は目を凝らしてわかる程度に小さくて、罫線自体も細い

つまり、見栄えの邪魔にならない罫線です。とてもすっきりしています。

加えて、肌触りもやさしい

箱に組んだ後、縄文罫線を触ると凸凹感がなくなっています。

箱を触っても違和感がありません。店頭での触感にもこだわった罫線は当社だけです。

 

 

まとめ

開伸は”シャープケース” そして シャープケースの絶対条件は「縄文罫線」であること。

ガラスのようなシャープな高級感

自由な設計と高いデザイン再現性

細くて見た目も・肌ざわりもいい罫線

 

 

透明ケースのご要望がございましたら、お気軽にお声掛けください。

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